■ この悔しさを来年に2011.7.31

「第93回全国高等学校野球大会」の東東京予選で、母校の「関東一高」をチェックしていましたが、決勝戦までの試合は一試合を除いてすべてコールド勝ちと言う強さでしたので、こりゃ〜今年も、夏の風物詩である「全国高等学校野球大会」が楽しめるものと確信していたのです。

もう一つのブロックで決勝に残って来たのが「帝京高校」で、決勝戦は7月31日11時から神宮球場で「関東第一VS帝京」の決勝戦が行われました。

今日は朝から球場に行くのを躊躇させる雨模様でしたが、傘にカッパを持ち万全の態勢で、神宮球場に向う覚悟をしました。
プレーボールにギリギリ間に合う時間になってしまったので、駅中で昼食用のサンドイッチを買い、地下鉄の外苑前駅に降りると球場に向かって人の波が続いていました。
その人をかき分け急ぎ足で券売所でチケットを買った時に、大歓声が起きたんです。
どちらかに点が入った感じでしたので、慌てて階段を駆け上ると1回の表に帝京高校が1点先取した所でした。
混んでいる内野席に空きを見つけ、腰を落ち着けると、攻守交代になり「さぁ〜これからだ」と雨模様にも負けず気分は盛り上がって来ました。
しかし、4回に2点取られたんですが、その裏1点を返し期待を持たせてくれました。
1対3で5回、6回は静かな展開を見せ、この勝負は後半に一波乱が起きるぞと思った矢先の7回表、二つのエラー絡みで1点取られ、動揺したのか2ランホームランを浴び、とうとう1対6の点差をつけられてしまいました。
その後も必死に反撃を試みましたが実らず、そのまま試合終了となってしまいました。

帝京高校も本当に良いチームを作って来ましたので、甲子園でもキッと大活躍をしてくれる事と思います。ガンバレ帝京!!。
関東一高も来年は今年以上のチームを作る筈ですから、再度雌雄を決しましょう。


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