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[3827] おめでとうございます。 投稿者:剛 たつひと 投稿日:2015/04/02(Thu) 12:31  

★えいじさん
今日が誕生日とか、おめでとうございます!!。
友人方の変化を感じ取られるのも、友人の方を定期的に見ているからですよね。
嬉しい報告を有り難うございます。
なにもお手伝いは出来ていませんが、えいじさんの書き込みを読むたびに友人の方の回復をお祈りしています。


[3826] 2日早めのプレゼント 投稿者:えいじ 投稿日:2015/04/01(Wed) 13:56  

昨日も病院に行ってきました。2週間前、散髪に行った時は書かなかったのですが、あの時既に彼に変化があったのです。
それは、足を両方とも「くの字」に、曲げていたんです。
「最近、よく曲げてると」お母さんが言っておられたんですが、ずっとまっすぐに伸びたままだった足が曲げてるなんて誰かが動かさない限り、曲がらないわけですから神経が戻りつつあるのか、または何らかの反射で曲げた形になったのかもしれません。しかし、昨日明らかに左足だけですが、動かしていたんです。昨年の5月にもかすかに動かしたのを私だけが確認していたのですが、昨日の動きは反射では、無くひざを立てるような感じで左右に動かしたんです。昨日はまだ御両親は来てなかったので、電話をかけて伝えるとお母さんも、確認していたようでした。右半身が麻痺してるので右足は、やはり動かないようですが、かなり希望が持てるようになった出来事であると思います。で、私は明日4月2日が50歳の誕生日なので、私にとって2日早い誕生日プレゼントに、なりました。

あっと言う間に過ぎた40代ですが新たな50代の始まりが、
良い始まりになったような気がします。


[3825] 無題 投稿者:剛 たつひと 投稿日:2015/03/29(Sun) 16:11  

★おけいさん 
2月生まれ、そうでしたね。
歳を重ねると、昔を振り返る事が多くなるようですね。
一年365日から自分の歳を引いた日数が、その人が感じる一年だそうです。
どうも、親は歳を取らないとか、何時までも元気だ、と思い込んでいる節があります。
親も歳を取るんだ、と言う現実を受け止めるのも辛いですがね・・・。


★えいじさん
いま、若い役者達と活動していると感じるのですが、彼等は未来しか見ていないんですよね。
そのせいか、俺も先を見る事が多くなりましたよ。振り返っても何も生まれては来ませんからね。
前を見て、足を一歩前に出して生きて行きましょう。


★たかやんさん
こちらこそご無沙汰をしています。体調は如何ですか?。
6月公演をやる笹塚ファクトリーも来年の3月に取り壊しが決まっています。
笹塚ファクトリーはこれが最後になるかと思いますので、足を運んで下さったら嬉しいです。


[3824] 春ですね 投稿者:たかやん 投稿日:2015/03/27(Fri) 01:08  

剛さん大変御無沙汰いたしております。やっと長い冬もおわりをつげ春がきているようですね。
ことしも笹塚に御邪魔出来るように気候もよくなってきたので万全とはいかなくとも、なんとか元気でお邪魔できればとがんばっております。しかし、病もかかるのは凄い速いスピードで悪くなりますが、治療は、なかなか前に進まずひつこいものですね。
剛さんにもどうか御身体一番になされまして益々ご活躍されますよう祈念しております。
昨年からは自分にとって少しは強く進歩できたかな?と思うようにしてがんばっております。ありがとうございました。
上京しましたら又、何卒宜しくお願い申し上げます。
たかやん、拝


[3823] 無題 投稿者:えいじ 投稿日:2015/03/25(Wed) 10:13  

剛さん、ありがとうございます。きっとご両親も妹さん夫婦、そのお子さんや彼の身の回りの人、それに私も希望は持ちつづけていますし、これからも、ずっと・・・・。
私は彼に会いに行っても昔はこんなこともあんなこともして楽しかったな。なんて事は思いません。やはり、ING 現在進行形 でいるからです。今の彼にとって昔を懐かしんでも何の意味も成さないからです。お母さんの心が折れそうな気持ちになるのも良くわかりますし、もう少し踏ん張ろうとしておられるのもわかります。だから私も先を見て行きたいと思います。


[3822] 続き 投稿者:おけい 投稿日:2015/03/24(Tue) 20:06  

多くなるのですね。

自分の終活にも無関心ではいられません。
ファイトですね。


[3821] 私も 投稿者:おけい 投稿日:2015/03/24(Tue) 20:03  

2月生まれなんですよ。
年を重ねていくとだんだん時間の経過が早くなって来た様に思います。
親の介護をしながら自分の行く末を思わずにはいられません。

大変な思いをして育てくれた感謝の思いと、だんだん壊れて行く不安とが交錯しています。
分かっていても声を荒げてしまう自分に、日々後悔です。

携帯が鳴るとゾッとしていましたが、最近は鳴っていなくても
いつも着信音が聞こえているようで困っています。

これからはこういったことが




[3820] 無題 投稿者:剛 たつひと 投稿日:2015/03/24(Tue) 12:35  

★えいじさん
読ませて頂きました。
人間、希望があれば多少の事は耐えられます。
希望は持ってても、そこに現実と言う辛いものを突き付けられます。
現実からは逃れられないとしても、希望は失わないでいて欲しいですね。
「他人事だから希望なんて言えるのだ」と言われたら返す言葉はありませんが、
お友達の為にも、ご家族の為にも、希望が現実に変る日を祈ります。


[3819] Re:[3818] 心痛  どちらも本心 投稿者:えいじ 投稿日:2015/03/23(Mon) 01:10  

> 月曜日は年末から3ヶ月振りの散髪をするために彼の入院先に行ってきました。事前に連絡をしていたのでご両親が、私の到着を待っていてくださいました。いつもは入院してるからとは言え坊主にするのは可愛そうな気がしていたのでソフトモヒカンにしていたのですが、鋏で刈るのはそれなり二時間がかかるので、彼の負担を軽減するためにもバリカンで丸刈りにしました。これから春を向かえ暖かくなるし、彼もよく頭がかゆくなるので多少はましになるかと、思います。
> 簡単ではありますが、顔剃りもすましました。
> 早いもので彼が病に倒れ昨日で1年半が経ちました。私が初めてお見舞いに行ったのが昨年の3/11で1年が経ちました。
> 所詮、第三者なのでこの1年もあっと言う間だったと思います。が、私も入院経験がありますが、なかなか時間が経ちません。
> 彼も本当に長い時間を感じてると思います。
>
> 彼は4人部屋で現在は1つベッドが空いてる状態ですが、1月の後半だったと思いますが短期間だけ患者さんがいました。
> その方は37歳でもう既に11年寝たきりだそうです。病気でなく事故で頭を怪我したようだと言うことでした。
> 理由はよくわかりませんが、若いためか、ずっと入院することが出来ないのか自宅で介護されてるそうで、ご両親が出かけるときだけ病院にお願いしてるそうです。
>
> 11年なんてどれだけ長い時間でしょうか?
>
> それで彼のお母さんも、色々考えたんだと思いますが、こんなことを言われました。自分たちが生きている間に亡くなってくれたら、良いけど と・・・。
> 散髪後にご両親と食事に行ったときの発言です。
> 1年前、倒れた後に初めて彼の家に電話をかけたとき、どんな状態でも良いから兎に角生きていて欲しいと涙ながらに話されていた言葉が甦りました。
> 本当に身に詰まされる気持ちになりました。生きていて欲しいしかし1人になってしまったらどうなるのかと言う思いが重なり合ったんでしょうか。彼には妹がいますが、妹夫婦に託すと言う訳にもいきませんからね。
>
> お母さんは、湿っぽい感じで言ってはいませんでしたが、
> いずれは、直面する問題だけに心が痛みました。
>

それなり 二 でなくて それなりにでした。


[3818] 心痛  どちらも本心 投稿者:えいじ 投稿日:2015/03/18(Wed) 16:20  

月曜日は年末から3ヶ月振りの散髪をするために彼の入院先に行ってきました。事前に連絡をしていたのでご両親が、私の到着を待っていてくださいました。いつもは入院してるからとは言え坊主にするのは可愛そうな気がしていたのでソフトモヒカンにしていたのですが、鋏で刈るのはそれなり二時間がかかるので、彼の負担を軽減するためにもバリカンで丸刈りにしました。これから春を向かえ暖かくなるし、彼もよく頭がかゆくなるので多少はましになるかと、思います。
簡単ではありますが、顔剃りもすましました。
早いもので彼が病に倒れ昨日で1年半が経ちました。私が初めてお見舞いに行ったのが昨年の3/11で1年が経ちました。
所詮、第三者なのでこの1年もあっと言う間だったと思います。が、私も入院経験がありますが、なかなか時間が経ちません。
彼も本当に長い時間を感じてると思います。

彼は4人部屋で現在は1つベッドが空いてる状態ですが、1月の後半だったと思いますが短期間だけ患者さんがいました。
その方は37歳でもう既に11年寝たきりだそうです。病気でなく事故で頭を怪我したようだと言うことでした。
理由はよくわかりませんが、若いためか、ずっと入院することが出来ないのか自宅で介護されてるそうで、ご両親が出かけるときだけ病院にお願いしてるそうです。

11年なんてどれだけ長い時間でしょうか?

それで彼のお母さんも、色々考えたんだと思いますが、こんなことを言われました。自分たちが生きている間に亡くなってくれたら、良いけど と・・・。
散髪後にご両親と食事に行ったときの発言です。
1年前、倒れた後に初めて彼の家に電話をかけたとき、どんな状態でも良いから兎に角生きていて欲しいと涙ながらに話されていた言葉が甦りました。
本当に身に詰まされる気持ちになりました。生きていて欲しいしかし1人になってしまったらどうなるのかと言う思いが重なり合ったんでしょうか。彼には妹がいますが、妹夫婦に託すと言う訳にもいきませんからね。

お母さんは、湿っぽい感じで言ってはいませんでしたが、
いずれは、直面する問題だけに心が痛みました。



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